創業明治三十九年こばやし

会社概要 outline

小林製麺の会社イメージ
小林製麺の会社イメージ
小林製麺の会社イメージ
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ごあいさつ

福岡県うきは市は広大な筑後平野の東端に位置し、
九州一の大河「筑後川」のほとりに有りながら、
かつては穀物生産に適した土地ではありませんでした。

しかし、江戸時代に大石堰が作られ田畑に水が行き渡るようになると
一大穀倉地帯へと発展します。

また、市内の浮羽町には日本名水百選「清水湧水」を抱え、
さらに吉井町は地名そのものが「良い水の湧く地」という意味を持つ土地柄でもあります。

小林製麺工業(有)は明治39年の創業以来、
この豊かな土地と恵まれた水の恩恵に感謝しながら
真心を込めた麺づくりを続けております。

代表取締役 小林稔男
社名

小林製麺工業有限会社

業種

小麦粉二次加工生産販売

1) 乾麺生産販売
2) 半生麺生産販売

所在地

〒839-1405
福岡県うきは市浮羽町古川989

TEL:0943-77-2249
FAX:0943-77-5335

資本金

3,000,000円

創業

明治39年3月

会社設立

昭和26年6月13日

役員

代表取締役 小林稔男
取締役会長 小林達生
監査役 小林恵美子

主要取引
銀行

福岡銀行杷木支店

住業員数

9人

工場
総面積

3,837m2(1162坪)

工場の機械 ラー麦 とまとラーメン
明治39年
3月

初代小林喜三郎 福岡県浮羽郡大石村字古川にて手作り製麺業を始める。

明治42年

初めて動力を引き機械化の第一歩を踏み出す。

大正4年

日本製粉久留米工場と小麦粉の取引を開始。

昭和16年

初代喜三郎死去につき二代目良蔵引継ぐ。

昭和24年

農林省(当時)から委託加工工場の指定を受ける。

昭和26年

小林製麺工業有限会社を設立。

昭和27年

麦類の統制撤廃を機に本格的に乾麺生産・販売を開始。

昭和28年

筑後川大水害により大損害を受ける。

昭和39年

麺業界で初めて半生によるチャンポンの開発製品化に成功。製造販売にのりだす。

昭和41年

中小企業復興 名誉総裁内閣総理大臣賞受賞
半生麺大型オートメーション機械を導入。

昭和51年

税務署優良申告法人受賞

昭和53年

半生麺、乾麺類の新工場完成。

昭和56年

税務署優良申告法人受賞(2回目)
厚生省添加物規制により半生麺無菌包装室、加熱殺菌強制、冷却等の機械設備を導入。
税務署優良申告法人受賞(3回め)

昭和61年

税務署優良申告法人受賞(4回め)

平成 3年

税務署優良申告法人受賞(5回め)

平成 6年

二代目良蔵死去により、三代目達生が事業を引継ぐ。

平成 8年

税務署優良申告法人受賞(6回め)

平成25年

三代目達生引退により四代目稔男が事業を引継ぐ。

平成26年

ネットショップを開設。