創業明治三十九年こばやし

製麺へのこだわり our policy

変わらぬ製法
変わらぬ製法

変わらぬ製法で、
一つひとつ、想いを込めて。

私たちは明治から製麺業に携わる企業です。それ故、新しい機材などは持ち合わせておりませんが、古くからの製法を今でも続けることにこだわりを持ち続けています。

美味しい水・小麦。2つの最良の素材が揃ったうきは。この地で製麺業を行う私たちにとって、それらとしっかり向き合うことは一つの責務だと考えています。手作業だからでこそ一つひとつの商品を全スタッフが理解し、ご満足いただけるための努力を惜しまず、皆さんの「美味しい」という言葉を頂けるような製麺を行います。

手で感じ、目で吟味し、確かな商品をお届けする。それが私たち小林製麺の在るべき姿だと考え日々商品を製造しております。

製麺の流れ

  • 原料練り込み

    原料練り込み

    粉と水を混ぜるミキシングという工程です。
    微妙な加水率を目と手で判断しながら調整します。

  • 厚延

    厚延

    ローラに通し、厚みを均一に揃えていきます。
    麺の種類に合わせて最適な厚みに調整し、板状の麺(麺体)を作ります。

  • 麺線

    麺線

    麺を商品に応じてカットします。
    麺の形状が少しずつ見えてきました。

  • しのかけ

    しのかけ

    乾燥させる為、棒状の竹に麺をつるし、乾燥部屋に移動します。
    次々と移動する麺を観察し眺めるお客様も多い工程です。

  • 乾燥

    乾燥

    全4部屋999m2ある乾燥部屋でおよそ99時間乾燥させます。
    湿度と温度を微調整しながら、熟成を待ちます。

  • 裁断

    裁断

    しっかり熟成しているかを確認し、裁断作業を行います。
    均一にカットを行い、個体差をなくします。

  • 選別・結束

    一つ一つ手作業で選別します。商品の品質維持にかかせない作業です。
    長年の勘と経験でほぼ均一な商品を創り上げていきます。